住宅ローンの選び方

 

 

■住宅ローンの選び方

 

 

 1.住宅ローンの種類

 

  住宅ローンは、財形住宅融資のような公的ローンや銀行などの民間金融機関が取り扱う民間ローンがあります。また、金利の

  タイプも様々で、それぞれメリット・デメリットがありますので、それぞれの特徴をよく理解して選ぶようにしましょう。

 

  財形住宅融資は、勤務先で1年以上財形貯蓄を続け、残高が50万円以上ある等の一定の条件を満たした人を対象とした融資で、

  勤務先によっては金利の一部を会社が負担してくれる利子補給制度を設けている場合があります。

  会社によって内容や条件が異なりますので、確認してみましょう。

 

  民間ローンは、その金利タイプにも様々な商品があります。主なものは以下のとおりです。

 

   ①変動金利型      年に2回金利の見直しが行われる。

               一般的に、低金利局面では最も金利が低く有利だが、金利が上昇してくると返済額が増え、

               返済計画の見直しが必要になる。

 

   ②固定金利型      返済期間中ずっと金利が変わらない。

               返済計画を立てやすい反面、変動金利と比較すると当初の金利が高くなる。

 

   ③固定金利特約型    一定期間金利を固定し、その期間が終わると、その時点の変動(または固定)金利が適用

               される。

               一般的に固定金利と比較すると金利が低いが、特約期間が終了した時に再度返済計画を

               再検討する必要がある。

 

   ④ミックス金利型    変動金利と固定金利をミックスさせることで両者のメリット・デメリットのバランスを

               とるように考えられている。ただし、金利が上昇した場合に、変動金利部分の金利が跳ね

               上がるリスクを抑えられる訳ではない。変動と固定の割合によってもリスクは変わってくる。

 

 ⑤預金連動型                  預金部分には金利が発生しない住宅ローン商品。

                                          預金を積み立てると繰り上げ返済と同じ効果を得ることができ、万が一の時には

                                          預金を引き出すこともできる。

 

 

 2.金利・事務手数料(初期費用)・繰上返済手数料・保険等

 

  住宅ローンの金利や、手数料は、金融機関ごとに異なります。

  金利が見込まれる時期に長期に渡って返済していくなら固定金利で繰上げ返済手数料が低い商品が有利ですが、短期での返済

  を計画しているなら金利の安い変動金利型が有利となりますし、繰上げ返済の計画 がないなら手数料の額を考慮する必要は

  ありません。

  各商品にはメリット・デメリットがあります。結果として月々の支払額が大きくなることや、支払総額が多くなってしまう

  こともあります。それぞれの商品 の特性を十分理解したうえで、生活状況などに合った商品を選びましょう。

  ローンの返済シミュレーションができるサイトを設けている金融機関などもありますので、いろいろ試してみるとよいで

  しょう。ご自分のライフスタイルにあった商品を選択することが大切です。

 

 

 

 

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